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助成金申請

助成金とは

助成金とは「融資と違い、返済不要で国からもらえるお金」のことを言います。よく融資と勘違いされ、「返済するのですか?」と質問されることがありますが、その必要は全くありません。 しかし、要件を満たせば自動的にもらえるものではなく、管轄の官庁に通い、計画や申請を担当官に受理していただく必要があります。

助成金受給のメリット

助成金は細かい要件をクリアしないといけない面があり手間がかかりますが、助成金制度は雇用保険料の還元ですから、申請しないと損ともいえるのです。 さらに助成金を受給することにより次のようなメリットがあります。
  1. 返済不要

    融資には必ず返済が伴い、必ず金利がつきますが、助成金には金利がつかないどころか返済も不要です。

  2. 企業の信用度が増し、公的融資などが受けられやすくなる

    助成金は、その企業の将来性を見込んで補助しようというものです。助成金を受給できるということは国の審査をパスしたということであり、公的融資などを受けやすくなりますので、今後の事業展開にも有利に働きます。

助成金受給の際の注意ポイント

助成金は前述のようなメリットがありますが、申請をするにあたり注意すべきポイントがあります。
  1. 雇用保険に加入していますか?

    助成金の原資は事業主から支払われる雇用保険料です。未加入の場合は加入の上、申請する必要があります。

  2. 会社都合で労働者を解雇していませんか?

    人材の雇入れに伴う助成金では、雇入れ6ヶ月間に他の社員を会社都合で解雇していると受給できないことが多いです。助成金では従業員の解雇は不利に働く可能性があります。

  3. 申請期限のタイミングが大切

    助成金の申請は、申請期限が厳密に定められておりタイミングを外すと受け付けられません。「助成金が受給できるかも」となったら早めに社労士などの専門家に相談し、申請は余裕をもって準備することが大切です。

  4. 労働者名簿や就業規則を整備しましょう

    助成金の種類にもよりますが、添付書類として出勤簿や労働者名簿、賃金台帳、就業規則の提出を求められます。また就業規則は、現在の法律の基準を満たしている必要があり、内容が助成金の条件に当てはまるような内容にとなっている必要があります。

助成金申請料金

当事務所による助成金申請の料金は、助成金の支給が決定した際に、「助成金入金額の20%〜25%」を報酬として頂戴するかたちとなっております。助成金に関する相談、着手金は一切いただきません。万が一助成金が受給できなかった場合でも、申請手数料などはいただきません。
相談料・着手金・申請手数料報酬の発生時期報酬
無料助成金の「支給決定通知の到達時」顧問契約あり:助成金入金予定額の20%
顧問契約なし:助成金入金予定額の25%